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ライバルに差をつける!? 優位性を瞬時に伝える4つの方法!

ライバルに差をつける!? 優位性を瞬時に伝える4つの方法!

ホームページを訪れるユーザーは、とてもせっかちです。
ささっと見て、「探している情報がない」「興味がわかない」と感じると、 すぐにホームページから出て行ってしまいます。
その判断にかかる時間は“1〜3秒”と言われています。

ホームページの内容をじっくり見てもらうには、 この短い時間の中で“いかに優位性を伝えるか”が大切なのです。
今回は、ケーキ屋さんのホームページを例に挙げ、 ホームページで「優位性を瞬時に伝える4つの方法」をご紹介します。

(1)メイン画像をイメージしやすい画像にする
ケーキ屋さんのホームページなのに、メイン画像は建物の外観だけ…。
これでは、ケーキを探しているユーザーに訴求することはできません。
おいしそうなケーキを紹介したり、興味をそそるキャッチコピーを配置したり、
ユーザーが具体的にイメージしやすい画像に変えることが必要です。
(2)カテゴリ分けや検索方法を分かりやすくする
商品がカテゴリに分かれていなかったり、検索しづらかったりすると、
ケーキを探しているユーザーにとって大きなマイナスです。
「ホールケーキ」「焼き菓子」などでしっかりと分け、
探しているケーキがすぐに探せる仕組みを導入する必要があります。
商品数が多い場合は、様々な条件で検索できるとなお良いでしょう。
(3)的確な場所に必要なコンテンツを配置する
ユーザーに一番見てもらいたいコンテンツは目立つ場所に配置しましょう。
人間はホームページを見るとき、ちょうど“F”の字を描くように視線を左から右へ、
そして縦方向へと進めていくと言われています。
特に“F”の左上はユーザーの目に留まりやすいため、
そこに重要なコンテンツを配置すると、ユーザーに見てもらいやすくなります。

ホームページ開設時は重要ではなかったコンテンツも、時代の流れに伴い、
重要度が高まっている可能性もあります。
トレンドの変化を考慮して、コンテンツの配置を検討するとよいでしょう。
(4)商品やサービスの写真は、できるだけキレイなものを使用する
暗く画質の低い写真だと、せっかくのケーキもおいしそうに見えません。
できるだけ画質が高く、キレイに写っている写真を使いましょう。

商品やサービスを検索しているユーザーは、当然のことながら、
ライバルのホームページも見て比較検討しているはず。
自店の優位性が十分に伝わるよう、写真ひとつにもこだわって、
ライバルに差をつけましょう。

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