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COLUMN 企業サイトの方向性を決めるのに参考にしたいWebサイト(2017年版)|1分でわかるホームページ戦略コラム

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企業サイトの方向性を決めるのに参考にしたいWebサイト(2017年版)

企業サイトの方向性を決めるのに参考にしたいWebサイト(2017年版)

参考サイト

クールでカッコいいサイト
●ソラマド
http://www.soramado.com/
抜けるような開放感のある家の画像を大胆に使ったトップ画像が、「この家に住みたい!」と感じさせてくれます。下から見上げた画像では、天井にくっきりと木目が浮かび上がっており、建材のクオリティも感じさせます。住宅系の企業サイトなどでは、施工例を「これでもか!」と見せるサイトがある中で、じっくりと1軒だけを見せる手法もうるさくなくて好感が持てます。商品をじっくり見せたいような企業サイトの参考にできますね。

ダイナミックでおしゃれなサイト
●リッチメディア
http://www.rich.co.jp/
サイトに飛んだ瞬間ブラウザを支配する大胆な画面使いにびっくりする方も多いはず。そして、続くように画面に現れるトップ画像の数々に、センスの良さを感じさせます。
ポイントは、どの画像も高画質で高品質であること。髪の毛は一本一本くっきり見えますし、肌の質感もはっきりとわかります。メディアとして記事ページの表示にも凝っていますので、オウンドメディアを予定している企業サイトは参考になるのではないでしょうか。

おもしろいサイト
●LIG
https://liginc.co.jp/
おもしろいサイトといえば、今回紹介しているLIGかバーグハンバーグバーグが代表格です。この手のサイトは、一歩間違えると楽屋落ちになりますので、チャレンジするには社内の根回しを含めて困難かもしれません。ですが、センス良くまとめることができれば、かなりのアドバンテージを獲得できるでしょう。
サイトの特徴としては、どんなコンテンツに関しても振り切っていること。いかにくだらないことでも、全力でチャレンジしている姿勢が受けているのかもしれません。

ダイナミックに動くサイト
●ぷるぷるSPARKLINGゼリー
http://www.hakutsuru.co.jp/purupuru/
商品イメージを動きに落とし込んだサイトの好例として見ていただきたいのが、白鶴酒造の「ぷるぷるSPARKLINGゼリー」です。縦長のサイトなのですが、とにかくたくさんの動きが盛り込まれています。グローバルメニューも「ぷるぷる」していますし、サイトタイトルの「ぷるぷる」部分も、本気でプルプル動きます。そして、4つの味をイメージしている4色の背景がダイナミックに動いて、見る人にインパクトを与えているのも効果的です。

人気のオウンドメディアサイト
●キユーピー マヨネーズキッチン
http://www.kewpie.co.jp/mayokitchen/
マヨラーでなくてもついつい見てしまうのが、「キユーピー マヨネーズキッチン」です。
「かける」「あえる」が一般的な使い方ですが、本サイトではマヨネーズの可能性を感じさせる大胆な使い方を提案しています。人気の理由はユニークなお役立ちコンテンツですが、写真がとてもきれいであることもレシピサイトとして重要であることを再認識させてくれます。オウンドメディアをスタートさせるのであれば、ぜひとも参考にしたいサイトのひとつでしょう。

シンプルなサイト
●北島康介オフィシャルWEBサイト
http://www.kitajima-kosuke.com/
オリンピックで何度も金メダルを獲得している、北島康介氏のサイトです。画像やアイコン以外は徹底的に色を制限し、ほぼ全体がモノトーンではないかという印象を与えています。元より、北島氏の「コンテンツ力」がありますが、見せるべきところを見せ、効果的に誘導させています。動きもトップ画像にスライドショーがあるだけなので、最近のトレンドデザインではないかもしれませんが、シンプルなサイト構成でもここまで見せられるのだという証明をしてくれるサイトではないでしょうか。

まとめ

今回は、企業サイトの方向性を決める際に参考にしてほしいサイトを紹介しました。Web制作会社でない限り、一度サイトを制作したあとは、なかなかリニューアルはできないと思いますので、方向性の選定は失敗できません。見た目ばかりを気にせず、自社サイトにとって何がベストな選択かを考えましょう。
Webサイトは企業の顔となる大事な要素です。もし、方向性を決められなかったり、方向性は決まっても制作が難しかったりするのであれば、専門家に依頼するのもひとつの手ではないでしょうか。