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COLUMN 検索エンジンはホームページ内のコピーコンテンツをどう判断しているのか?|1分でわかるホームページ戦略コラム

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検索エンジンはホームページ内のコピーコンテンツをどう判断しているのか?

検索エンジンはホームページ内のコピーコンテンツをどう判断しているのか?

SEOにおいて注意しなければならないのが「コピーコンテンツ(重複コンテンツ)」です。
一般的にコピーコンテンツは悪しきものと考えられていますが、大別すると「悪意のないコピーコンテンツ」と「悪意のあるコピーコンテンツ」の2種類に分けることができます。

ホームページのコピーコンテンツとは?

(2020年3月更新版)

ホームページのコピーコンテンツとは?
ホームページに対するGoogleの判断基準
ホームぺージ制作では意図しないコピーコンテンツに注意


「悪意のないコピーコンテンツ」とは、最適化されていないコンテンツのことです。

たとえばドメインが異なるPC用ホームページと携帯デバイス用ホームページに同じコンテンツが掲載されていて、なおかつ何も対処されていない場合、Googleボットは「同じことが書かれているホームページが2つある」と認識してしまいます。

またECサイトにおける色違いの商品ページや、ホームページ内に公開している印刷用ページなども同様に、何も対処されていない場合にはコピーコンテンツと判断されてしまうようです。

これらは301 リダイレクトなどでGoogleボットを正しく誘導させることで避けられますが、専門的な問題が絡んでいることもあり、すべてのページが最適化できているわけではありません。

Googleでは、このような悪意のないコピーコンテンツは必然的なものと考えているようで、非表示になることはあっても、ペナルティを科すことはほとんどないようです。


「悪意のあるコピーコンテンツ」とは、著作権法などに違反しているコンテンツや、偽装および検索エンジンの結果を操作する意図があるコンテンツのことを指します。

たとえば、ほかのホームページに掲載されているコンテンツをそっくりそのままコピーしている場合は、悪意のあるコピーコンテンツと見なされます。

Googleの検索結果に表示されなくなるなどのペナルティを受けるのはもちろん、場合によっては著作権侵害などに繋がることもあるので注意しましょう。

ホームページに対するGoogleの判断基準

Googleはロボットによってホームページの内容を審査しているのですが、その精度は年々高まっています。単語の比較だけではなく、どのような内容が書かれているのかをおおまかに判断することも可能なため、コピペはもちろん、語尾の「~です」を「~ます」に替えただけの文章、ある単語をその類義語に置き替えただけの文章もしっかりと見抜きます。

それでは実際に、コンテンツの内容がほぼ同一のサイトが現われたとき、Googleはどちらをオリジナルコンテンツと見なすのでしょうか。


その判断基準についてご紹介しましょう。

・公開日時の早さ
たとえば、とあるコンテンツが公開された1年後に似たようなコンテンツが登場した場合、Googleは先に公開した方をオリジナルコンテンツと判断します。
ブログなどのPing送信機能がSEOに有効だといわれるのはこのためです。

・ページランク
同じ内容のコンテンツがほぼ同時期に公開された場合、ページランクも考慮されるようです。
たとえば片方がとても評判がいいホームページで、もう片方は質の低い人気のないホームページだった場合、Googleは前者をオリジナルと見なす傾向にあります。

・サイトの歴史
コンテンツが異なるドメインにほぼ同時期に公開され、ページランクもほぼ同じだった場合、ホームページの歴史によって判断されることがあります。
片方はオリジナルコンテンツを多く扱っているホームページで、もう片方は転載が多いホームページだった場合には、Googleは前者をオリジナルと見なす傾向にあるようです。

・canonicalタグにより正規なURLを示す
重複コンテンツとみなされる場合の対処法の一つとして、統一したいURLにcanonicalタグを設置することでURLを正規化することが可能です。
ページ内の編集ができるようであれば、類似ページや重複ページについて正規ページを設定することで、重複コンテンツのクロールを正規化することに繋がります(※ホームページの改善手法について、詳しくはホームページ制作会社にお問合せされることをお勧めします)。


このようにある程度の判断基準はあるものの、1分1秒レベルで情報収集できているわけではないので、どのコンテンツが最初に登場したのかを正確に知ることはできません。

場合によってはコピーサイトのほうが上位にランキングされてしまう場合もあります。

明らかにコンテンツを盗用されていると思ったときは、そのホームページの著作者に対して削除を求めましょう。

それでも応じてもらえない場合は、検索結果から外すようGoogleにリクエストすることも可能です。

意図しないコピーコンテンツに注意

コピーコンテンツをすべてスパムだと決めつけて排除してしまうと、かえって検索エンジンの精度が落ちてしまう恐れがあるため、Googleも「悪意のないコピーコンテンツ」に対してはペナルティを与えないと公言しています。(※方針は予期なく変更されることもあるため、Googleの情報をこまめにチェックされることをお勧めします。)

実際、オリジナルコンテンツをベースに有益な情報を補足したり、間違いを訂正していたり、大衆向けに分かりやすく紹介していたりなど、プラスアルファの価値が存在する場合にはコピーコンテンツであったとしても、オリジナルよりも順位が高くなることがあります。

無限ともいえるネットの世界において、完全にオリジナルのコンテンツを生産するのはとても困難です。
ユーザーが求めるコンテンツを追求した結果、他サイトと内容が被ってしまうこともあるでしょう。

しかし、ペナルティを受けなくてもコピーコンテンツが原因で順位が下がるケースがあります。
注意するに越したことはありません。


コンテンツが増えれば増えるほどコピーコンテンツのリスクは増大します。

順位が伸び悩んでしまっているときは、意図しないコピーコンテンツが原因なのかもしれません。

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