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COLUMN Web担当者必見!ホームページに関する最新トピックス4選|1分でわかるホームページ戦略コラム

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Web担当者必見!ホームページに関する最新トピックス4選

Web担当者必見!ホームページに関する最新トピックス4選

最近話題になったトピックス

1.新卒向けの採用サイトはいち早く公開すべき?

2.ホームページは海外サイトでも反映される?

3.動画広告の市場規模1,000億円を突破

4.病院口コミサイトが規制対象に

5.まとめ

1.新卒向け の採用サイト、実は企業が思っているよりもずっと前から閲覧されているのを知っていますか?

1.新卒向け の採用サイト、実は企業が思っているよりもずっと前から閲覧されているのを知っていますか?


新卒向けの採用サイトは、実は企業が想定しているよりも
ずっと前から学生に閲覧されていることはご存知でしょうか?

2017年8月に行われた株式会社ディスコの調査(※)によると、
下記のような結果が発表されています。

<2016年12月における採用サイトオープンと学生の業界・企業研究の割合>
採用サイトを公開した企業…21.6%
業界研究を開始した学生……62%
企業研究を開始した学生……28.2%

つまり、企業が採用サイトをオープンするよりも早く
学生の業界・企業研究が進んでいることがわかります。

さらに、もうひとつ気になる情報があります。

「企業研究を行う上での有益な情報源」については
51.9%の学生が「就職情報サイト」と回答しているのに対し、
「企業研究を行う上での有益な情報源」になると
最も多かった回答は58.8%で「個別企業のホームページ」でした。
これは、「個別企業の説明会」の48.4%を10.4ポイントも上回っています。

年々、学生が就職活動を意識する時期は早まっています。
そのため、魅力ある採用サイトを早い段階で制作し、
情報を発信すれば、さらなる認知拡大を図ることができるでしょう。

同調査には「採用ホームページ好感度ランキング」も掲載されていますので、
興味のある方は併せてご確認ください。

参照サイト
※ 株式会社ディスコ | ディスコ キャリタスリサーチ コラム | 2018年度 採用ホームページ好感度ランキング
(2017年8月発行) http://www.disc.co.jp/column/?p=5315

2. ホームページは海外サイトでも反映される?

2. ホームページは海外サイトでも反映される?

日本国内だけでなく、海外でもお取引をされているお客様から
よく聞かれるのがこの話題。

「日本のホームページは、海外でも問題なく表示されているのでしょうか?」

実際に、中国では政府のネット閲覧などが原因で
中国から日本のホームページにアクセスすると
その多くはうまく表示されないのが実情です。

例えば、ホームページ内に設置しているGoogleマップは何も表示されません。

なぜなのでしょう?

これは簡単に説明すると、
中国ではGoogleが使えないからですね。

ただし、対処法はありますのでご安心を。

海外企業ともお取引があり、
海外にもホームページを表示させたい企業は
海外サイトの制作実績が多数ある
制作会社に依頼されることをおすすめします。

(弊社でも調査可能ですのでお気軽に!)

3. 動画広告の市場規模1,000億円以上を突破

3. 動画広告の市場規模1,000億円以上を突破


サイバーエージェントが運営するオンラインビデオ総研と
デジタルインファクトによる共同調査で、
2017年の国内動画広告の市場が
1,374億円に達することが明らかになりました。

さらに、2023年には動画広告市場は3,485億円となり、
その約9割がスマートフォン向けの動画広告が占めると予想されています。

この調査結果は、若者のテレビ離れの受け皿がネット動画であり、
広告の主流もネットに移り変わっていることを示唆しているでしょう。

今後、動画広告を配信する企業は、
ターゲットとするユーザーの隙間時間に、
いかにインパクトをもってアプローチできるかが、
反響を得るための課題となりそうです。



参照サイト:MarkeZineニュース
2017年の動画広告市場予測、前年対比163%成長の1,374億円に【サイバーエージェント調査】
https://markezine.jp/article/detail/27456

4. 病院口コミサイトが規制対象に

4. 病院口コミサイトが規制対象に


厚生労働省が
「特定の医療機関に誘導する意図のある医療機関以外が運営するWebサイト」
を広告とみなし、規制の対象とすることを決めました。

口コミ情報や病院ランキングを掲載するサイトは増えていますが、
虚偽の内容や誇大な表現など、
不適切だと判断されれば行政処分を受ける恐れがあります。

患者による事実に基づく個人的な投稿はセーフなようですが、
「治療の体験談を書いたブログで、
 業者を通じて医療機関から報酬が支払われるケース」
「医療機関のランキングサイトの体裁をとりつつも、
 特定の医療機関サイトへの誘導で報酬が支払われるケース」
などは規制対象になります。

今年6月に施行される改正医療法に伴い、
医療機関の広告規制や線引きは今後も厳しくなるでしょう。

詳しくは、医療に強いホームページ作成サービスへお問合せください。
医療機関の広告規制情報は、随時情報蓄積しています。

『医療向けホームページ制作プラン』


5.まとめ

近年、Web業界は目まぐるしく変化しています。
ただ、通常業務をこなしながら
Webの変化や流行を追っていくのは難しいかもしれません。

Webステージでは、専門のコンサルタントが
日々Webの時事ネタを収集・発信しています。
今のWebについて知りたいことがあれば、是非ご相談ください。