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COLUMN ホームページからのお問い合わせ数を増やすために、できること|1分でわかるホームページ戦略コラム

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ホームページからのお問い合わせ数を増やすために、できること

「訪問者数は増えてきたけど、肝心なお問い合わせ数は増えてこない…」
御社のホームページにおいて、こんなお悩みはありませんか?

現在、お問い合わせ数を増やすための施策として、
「EFO(エントリーフォーム最適化)」が注目されています。

広く認知されている「SEO(検索エンジン最適化)」とよく似た言葉ですが、
「EFO」は聞いたことのない方も多いのではないでしょうか?

EFOとは、お問い合わせや注文、予約などに用いる
入力フォーム(エントリーフォーム)を最適化すること。

ここでは、EFOを行う際に気をつけるべきポイントを大きく5つに分けてご紹介します。



(1)必須入力項目は、3~4項目に抑える
(2)必須項目の文字や「必須」アイコンは目立つ色にする
(3)記述例を用意する
(4)入力ボックスを分割しない
(5)フォーム内にメールアドレスや電話番号を明記しておく




(1)必須入力項目は、3~4項目に抑える

あれもこれもと必須項目に指定すると、入力途中でエンドユーザーが疲れ、
入力を止めてしまう原因になってしまいます。
また、お問い合わせ後に折り返し連絡する際に聞ける項目などは、
必須項目から外しても問題ありません。必須項目は3~4項目に抑えましょう!


(2)必須項目の文字や「必須」アイコンは目立つ色にする
入力フォームにおいて必須項目に入力漏れがあると、アラートが立ち、
送信することができません。入力漏れでエンドユーザーにストレスを与えないよう、
必須項目の文字や「必須」アイコンは目立つ色で表示しましょう!

(3)記述例を用意する
入力ミスが続くと、次第に入力意欲は低下していきます。
決められた形式で入力してもらいたい項目については、
近い場所(入力項目の下など)に記述例を明記しておきましょう!

(4)入力ボックスを分割しない
エンドユーザーの中には、名前や電話番号をコピーして貼り付ける方も大勢います。
名前や電話番号、メールアドレスなど、分割する必要のない項目は、
できる限りひとつの入力ボックスを用意してください!

(5)フォーム内にメールアドレスや電話番号を明記しておく
入力の途中で「やっぱり直接電話しようかな…」と思ったエンドユーザーに
すぐに連絡していただけるよう、入力フォームのあるページには、
目立つ位置に電話番号を明記しておくことをお勧めします。
また、エンドユーザー側のメールソフトからでもお問い合わせできるよう、
メールアドレスへのリンクを記載しておくのもいいでしょう。



入力フォームを改善し、エンドユーザーにかかる負担を軽減することは、
そのまま「お問い合わせ数の増加」につながります。

効果が出るまで時間のかかるSEOなどとは違い、
EFOは効果がすぐに実感できる施策のひとつです。

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