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COLUMN 弁護士、税理士、会計事務所など士業のホームページで成功する方法|1分でわかるホームページ戦略コラム

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弁護士、税理士、会計事務所など士業のホームページで成功する方法

弁護士、税理士、会計事務所など士業のホームページで成功する方法

どうやれば、弁護士、税理士、ほか仕業のホームページで効果を出せるか?

1、
どうやれば、弁護士、税理士、ほか仕業のホームページで効果を出せるか??
2、弁護士、税理士、士業の「ホームページ集客」について、こんなことをお考慮しではないですか?
3、集客に成功している弁護士、税理士がやっていることは
4、弁護士、税理士、士業のホームページで気を付けたいポイント
5、なぜ、私たちがホームページ運用のための専門チームを作ったか。

弁護士、税理士、会計事務所など士業を始めとする”先生業”は、長年の顧問先や地域での集客で成果を出されている方が多々あると思われます。

ただ、それだけでずっと安定した経営を続けることはできるでしょうか。

情報量過多なご時世に、競合の増加や、相談の複雑化など、競争が激しくなるにつれ、今後は「どうやって良質なカスタマーをゲットしていくか」が課題になるのではないでしょうか。

「顧客を増やしたい」場合や、「強みを持っている案件を多く担当したい」際は、ホームページを応用したインターネットネット集客が大変有効になります。

理由を言えば、インターネットで検索してくるユーザーは、すぐに解決やりたい課題をお持ちの場合がほとんどだから。

何かしらの課題を持たれているユーザーの90%(弊社マーケティング部門調べ)以上は、
まずインターネットを活用しているため、ホームページのようないつでも情報配信ができるプラットフォームが有効なのです。

弁護士、税理士、士業の「ホームページ集客」について、こんなことをお考えではないですか?

『ホームページで集客なんてできると思えない。

』『インターネット経由の相談があっても、低単価。

成約は難しいのでは?』『ホームぺージはあるだけでいい。

ただでさえ忙しいのに、これ以上集客する必須はない。



実際に、弊社にお問合せいただく多くの先生方から、そんなお声をいただきます。

しかしながら、私たちが創業より15年間、仕業のホームページを企画・制作・運用した経験上、分かるのですが、上述のようにお考えの方は、「先生業のホームページ集客」で押さえるべきポイントを見逃していらっしゃることが大半です。

集客に成功している弁護士、税理士がやっていることは

最近では弊社のお客様でも、インターネット集客に力を入れ、成功されている先生方は増加してきています。

成功の要因は、大きく言うとこちらの3点。


●ただ問合せ数を増やす事を目標としない
●パフォーマンスの良い案件、得手不得手の契約を増やす
●広告告知は競合過多。ライバルを真似た集客広告をしない


インターネットで検索してくるクライアントは、一時的な決着策を求めている方も多々あるため、長期のお取引や顧問契約に繋がらないこともあります。

ただやみくもに忙しくなるよりは、効果の出る集客をやりたいですよね。

それには、先にどのようなクライアントが契約に繋がるか、感触をすることが重要です。

ホームページでは、そのユーザーに向けたコミュニケーションを行ってください。

加えて、お問合せの数ばかりが増大してしまうと、対応に追われることとなり逆効果です。


オンライン広告や情報サイトへの有料掲載を進める専門家も多いですが、
正直なところ、広告だけに頼る事はかなり危険です。



ライバルも同じような広告を展開しているので、仕業向けの広告出費は高騰する一方。

より反響を得るのであれば、広告だけに投資するよりも、「どこよりも選ばれる」ホームページを用意するほうが近道といえます。

無意味な広告費を使う必要はありません。

ホームページの要点を押さえておけば、成果に繋がるでしょう。

■弁護士、税理士、士業のホームページで気を付けたいポイント

1、トップページを見ただけで強みが分かるようにする

インターネットで検索してくるユーザーの種類や要望は色々。

法人、個人、訴訟、顧問契約、どれほどのニーズに反対に、強みが出せるかを3秒で分かるキーワードで表現してください。

必須な事は、先生が望むお客様層をイメージする事です。


2.プロフィールはイラストも内容も充分

先生の経歴は当然、保有している資格は必ず明記してください。

他にも写真も大切です。

所属しているメンバーや代表の写真は、プロに撮影してもらったものを掲載してください。

 そして、地域密着型であれば、どのように地域に貢献できるかを記載するのも成果的です。

例を挙げると、地域での社会活動や開催しているイベント、地域交流での実績などが喜ばれます。

しかし、政治的なものや理念を深く記載するのは、好き嫌いもあるのであまり触れないほうが良い事例もあります。

ここは専門家と話し合いしてみてください。

3、相談のしやすさが肝

問合せを得ることが目的の仕業ホームページでは、相談しやすい演出も大切な秘訣です。

すべてのページへ、問合せに繋がるボタンを表示させ、営業時間や祝日についても記載してください。
どこの場所に設置すべきか、実績のある制作企業に聞いてみると効率的です。

スマートフォン向け画面では、上部に「問合せボタン」と「電話番号」を設置しましょう。
「電話番号」をクリックすると電話が掛かる仕組みは必要です。

4.お客さまの声を載せる

実際の顧客から喜ばれた声や成功事例を載せておくと、閲覧しているユーザーへの信用度が増します。

顧客「なぜ先生を選んだか」や「助かっているところ」についてヒアリングしてみてください。
加えて、「よくある質問」についても、ホームページ上に掲載すると成果があります。
予め伝えておきたいことを知ってもらうこためにも、「よくある質問」コーナーは有効です。

 5.想像以上に多い、スマートフォン未対応
仕業のホームページは、他業種と比較すると5年以上前の古いホームページが多く、現在では不可欠となっているスマートフォン向け対応できていない時があります。

仕業では、特にお悩み案件も多いと想定できます。
事故訴訟に強い弁護士オフィスであれば、スマートフォンのユーザビリティーを改善し、困ったときにスマホで問合せしやすいホームページにすることが先決です。

6、信頼を失わないためのSSL対応
GoogleChromeが、2018年7月24日出荷予定の仕様調整より、すべてのHTTP(非SSL/TLS)ページへ『保護されていない通信』警告の表示を開始しました。
現在、すべてのホームページに対し、「SSL対応」というセキュリティ対策が必要とされています。(対応していないと、お客様の画面に警告文が表示されてしまいます)

どんなに良いコンテンツのページでも、警告が表示されてしまっては、ユーザーの信用を落としてしまうもの。反響やお問い合わせ数の悪化にも直接繋がってしまいますので、早急にSSL対応されることをご教授しています。
(ご不明な点がありましたら、弊社までお問合せください)

7、コミュニケーションツールの活用
SNSやブログ(コラム)等での情報配信を行ってみるのも有効です。
潜在顧客や既にお会いしたお客様とのコミュニケーションに活用できます。

なお、情報配信はSNSと絡めてホームページ上でも更新・蓄積していくことを忘れないでください。

8、アクセス解析で、定期健診を

ホームページのアクセス解析では、様々なことを調べる事ができます。
「ユーザーは、どの時にWebWebページへ到来て、コンバージョン(お照会)したのか」「どのページから入ってきて、どのページから離脱されているのか」「地域、性別で1番多いのはどこか」など。

例えを挙げるとキリがなく、それだけホームページのアクセス解析には、可能なことがふんだんにあるといえるでしょう。

その分、優先順位を決めて改善を行うだけで、成果が高まっていきます。

ただし、改善には時と手間が掛かるうえ、専門知識も必要なので、社内で専任を置くか、外部でホームページ運用会社に手伝ってもらうことをお薦めいたします。

なぜ、私たちがホームページ運用のための専門チームを作ったか。

弊社ではホームページの成果は定期的な健康診断と改善にあると考え、ホームページ運用に最も力を入れています。
よろしければこちらをご一読ください。

▼なぜ、私たちが運用サポートの専門チームを作ったか。
ホームページ制作をいろいろ比べたけれど、まだお悩みの方へ
https://www.w-stage.jp/service/


まとめ

仕業のホームページ集客に大切なことは、

●ただ問合せ数を増やすことを目標としない

●効率の良い案件、得意分野の契約を増やす

●ホームページを欲しい顧客層に合わせ、情報配信を行う

●定期的な健康診断と改善で、効果を上げていく

など、上述したようなポイントを押さえておくだけです。

専門分野や地域性、得意なスタイルによって、手段は変わってきますので、
ホームぺージを活用した効率的な集客アップをご検討中の方は、
ぜひ一度、Webコンサルタントなどの専門家にご相談してみてください。




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