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COLUMN 採用でミスマッチ!?曖昧な表現は避けよう!(1)|1分でわかるホームページ戦略コラム

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採用でミスマッチ!?曖昧な表現は避けよう!(1)

採用でミスマッチ!?曖昧な表現は避けよう!(1)

人材採用に強いホームページ作成のコツ

現在、採用サイト(コーポレートサイト)や広告求人を活用して
採用活動を行っている企業は珍しくありません。

しかし、どれだけ手間をかけた採用活動であっても、
企業と求職者とのミスマッチは往々にして起きてしまうものです。

では、なぜそうしたミスマッチが起きてしまうのでしょうか?

その理由として、自社アピール方法が間違っていた可能性があります。

今回は、ホームページ制作の際に
企業側が気を付けるべきポイントをご説明します。

■曖昧な表現は求職者を混乱させてしまう

求職者を対象とした採用サイト・広告求人に載っている
言葉は似たものが多いと感じませんか?

「雰囲気のいい会社です」
「自由な社風です」

など、このような言い回しは多くの企業が使っています。

しかし、これを見た求職者は

「企業の違いがわからない」
「どこも同じことを書いていて差がない」

と、混乱しかねません。

「働く現場をみせよう」「会社の雰囲気を伝えよう」と、
当たり障りのない内容を掲載するケースもよく見られます。

しかし、これでは求職者に企業の魅力を伝えるのは難しいでしょう。

自社と他社の差別化ができていないと、
本当に伝えたい情報を伝えることができません。

そのため、採用時にミスマッチが起こってしまうのです。

デザインが良いだけでは効果なし!

どれだけ凝ったデザインで、膨大な量の言葉を尽くしても、
結果的に、求職者に伝わっていなければ
ミスマッチどころか、応募すらしてもらえないでしょう。

少し前ではホームページを持っていることが一つのステータスだったのですが、
今ではホームページは持っていて当たり前。

それを使ってどう表現するかが大事になってきます。



次回、採用でミスマッチ!?曖昧な表現は避けよう!(2)では
求職者に対して効果的な切り口を解説します。