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COLUMN ホームページ集客の成功事例19選。今すぐ使える解決事例をご紹介します|1分でわかるホームページ戦略コラム

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ホームページ集客の成功事例19選。今すぐ使える解決事例をご紹介します

ホームページ集客の成功事例19選。今すぐ使える解決事例をご紹介します

ウェブステージでは、グループ全体で年間1000件以上、これまでに15000件以上のホームページを制作し、企業がホームページで成果を出すための運用サポートを行っています。
ホームページはただ作っただけでは成功しないため、私どもはホームページ運用に最も力を入れ、様々な解決法にチャレンジしてきました。


正直なところ、上手くいかなかった施策もありますが、効果の出なかった施策は、ホームページ運用によって改善を続けることで、成果を上げることができています。


ウェブステージでは、これまでに蓄積してきた「集客や顧客獲得のためのヒント」を、ノウハウとして社内メンバーで共有しており、お客様のホームページ制作や改善に役立てています。



今回は、その中から、中小企業や小規模なホームページに役立つ「実践的なホームページ課題解決策」をいくつかご紹介させていただきます。


業種は様々ですが、どれも成果の出た施策なので、きっと貴社ホームページのお役に立てると思います。
ホームページの集客アップや、ビジネス活用をお考えの方は、ぜひご一読ください。

※一部加工があり見づらい画像がございますが、お客様名等を伏せている箇所になります。ご了承ください。


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■ホームページへのアクセス数アップに繋がったアイデア集
1、タイトル文には「欲しいもの」を入れる
2、全てのページに違うタイトル・説明文を
3、タイトル文を専門用語からニーズへ近づける


来訪客の直帰率・離脱率改善に繋がったアイデア集
4、スマホトップページが使いづらい
5、ターゲットは別のニーズを持っていた
6、カレンダー機能をより効果的なコンテンツに
7、ストーリー構成を考えたサイト改善
8、キーボード入力の手間を減らす仕組み
9、動線となるメニューで直帰率改善
10、トップページの直帰率改善
11、ランディングページ風デザインで直帰率を下げる
12、メイン画像直下に新着情報を設置する


コンテンツへの誘導に繋がったアイデア集
13、トップページに「相談会の日程」を追加
14、お客様が知りたい情報は、いつも新しく&マメに更新
15、問い合わせフォームへの流入数を増加
16、イベントページへの導線の改善
17、メイン画像の下には、分かりやすいメニューを
18、事例ページの閲覧数を増やす
19、問合せの多いサービスをメニュー化する

■ホームページへのアクセス数アップに繋がったアイデア集

1、タイトル文には「欲しいもの」を入れる



ユーザーがクリックしたくなる内容に!

変更前のタイトルでも、こちらのお店が国産黒毛和牛ハンバーグのお店であることは伝わりますが、タイトル内でキーワードが重複していて長いため効果的ではありません。

また紹介文も、習志野でハンバーグのお店を探している人へ向け、こちらのお店だからこそ提供できる「国産黒毛和牛100%」が伝わるタイトルに変更をします。

検索結果の説明文を見直してみて、お客様に届く内容への改善から始めてみましょう。

ユーザーに伝えたいワードを使って、思わずクリックしたくなるような説明文でホームページをアピールすることで、クリックされる確率を上げることができます。

このお店の場合は、「 (店舗名)、国産黒毛和牛100%ハンバーグ、習志野、駅前、ランチ、ディナー、サーロインステーキ、無添加ワイン」などが良さそうですね。






2、全てのページに違うタイトル・説明文を



Googleの検索結果に表示される、title(タイトル文)、description(概要)が、ホームページ内の各ページで似通ったテキスト内容となっていました。

各ページに沿った文章に変更することにより、検索結果の改善を実施。

クリック率が上昇し、さらに、検索順位が上昇しています。

これにより、大幅なアクセス数アップに繋がりました。



《結果》【クリック率の上昇】改善前:10.14% →改善後:18.75%



3、タイトル文を専門用語からニーズへ近づける


改善前のタイトルには、重機の型番など専門的な用語が入っていました。

よりユーザーニーズに近づけるため、コンクリートポンプ車・中古、などのキーワードを追加。

これにより徐々に検索順位が上昇し、googleで検索順位2位まで改善しています。




《結果》「コンクリートポンプ車 中古」で、googleの検索順位2位を達成。※対策当時

■来訪客の直帰率・離脱率改善に繋がったアイデア集

4、スマホトップページが使いづらい


スマートフォンサイトで閲覧した際のトップページに関して、画像が大きい、お客様の声の一覧ページへのナビゲーションが無いなど、ユーザービリティーに問題がありました。

調査の結果、ユーザーが求めるコンテンツ順にメニューや画像を並び替え、タップしやすい大きさに変更するなど、使い勝手を意識したトップページのレイアウトに全面改修。

改修してすぐに、直帰率の改善につながりました。




《結果》トップページの直帰率が10%以上改善



5、ターゲットは別のニーズを持っていた


当初は美容向けで作成したページだったが、運用している中で高校生の体育会系部活やリハビリなどの需要が高まっていることが分かり、サイトのテーマを刷新。​

トップをリニューアルし、バナーを新設したことで、trainingページの離脱率低下に成功しています。

ページ改修に伴い、アクセスも増加中です。​



《結果》離脱率  改善前: 22.3%→16.9%



6、カレンダー機能をより効果的なコンテンツに


予約【可能】、【不可能】以外の表示として【のこりわずか】等の表示は訴求力のアップにもつながりユーザーの購買意欲にも影響します。

修正後、閑散期の来訪者数、ページビュー数が前年に比べて伸びました。

予約販売が可能な業種の方は、ぜひ使っていただきたいお役立つツールです。


予約可能のみの表示だったが、それ以外の項目を増やして、購入したくなる見せ方に変更。


《結果》来訪者・ページビュー数の変化 →PV数30%以上 上昇


7、ストーリー構成を考えたサイト改善


掲載内容が良くても流れが悪ければユーザーは離脱してしまう。

ユーザーはサイトの訴求を一つひとつ疑ってかかります。

面倒くさがりである反面、非常にシビアです。

そのため、伝えたいことはバラバラに配置せず、しっかりとストーリーとして繋げることがポイント。

せっかく良いことを言っていても、各コンテンツがバラバラで繋がりがなければユーザーにはイメージ通りには伝わらず、もやもやしたまま見る気を失って離脱してしまうでしょう。

ユーザーにとって情報がストーリーになっておらず、探す必要があることは離脱の要因になるのです。

コンテンツはしっかりと繋げることが重要です。

情報をストーリーにすることで、ユーザーの頭の中のもやもやを消化し、反響獲得まで誘導してください。





8、キーボード入力の手間を減らす仕組み


下の画像の場合、ユーザーは電話番号を入力しようとしたときにテキスト入力用のキーボードが表示されたため、

数字入力用のキーボードに切り替える必要がありました。

しかし最初から数字入力用のキーボードが表示されれば、この手間は発生しないことになります。

改善方法は簡単で、各フォームの入力内容に応じて、適切なキーボードがデフォルトで表示されるように設定すること。

些細なことと思われるかもしれませんが、こうした小さなことが実際にユーザーの印象を大きく左右します。

キーボードの切り替えを全くなくすことは不可能ですが、できるだけユーザーの手間を減らすことはユーザビリティの向上には欠かせません。






9、動線となるメニューで直帰率改善


スマートフォン表示の際に、コンテンツが少なく、かなりシンプルな印象の構成となっていたトップページを改修。

人気ページである、各診療内容への動線となるコンテンツを追加することにより、直帰率の改善と、各ページヘの誘導に成功しました。



《結果》トップページの直帰率 改善前:24.74%→改善後:19.43%



10、トップページの直帰率改善


ホームページ作成後、トップページを特に変化がなく、新着情報もページの下部にあり分かりづらい状態となっていました。

誘導したいページへのグローバルメニューの変更、代表事例へのメインビジュアルからの誘導、新着情報をメインビジュアル下に位置を変更し写真を表示。

また新しく始めたSNSを掲載し、トップページの直帰率の改善と、各コンテンツへの誘導の改善を図りました。



《結果》トップページの直帰率 改善前:39.68%→改善後:34.85%



11、ランディングページ風デザインで直帰率を下げる


開設当初、シンプルで上品なイメージを狙ってHPを作成しましたが、シンプルすぎるがゆえに、訴求力が少ない印象がありました。

トップページに写真を大きく使用し、各コンテンツの内容を充実させ、少し目立つ色使いや、キャッチコピーを使用。

さらに問い合わせにつながるようなトップページの構成へと改修を行うことで、直帰率の改善へ繋いだ事例です。



《結果》トップページの直帰率 改善前:64.49%→改善後:46.36%



12、メイン画像直下に新着情報を設置する


ホームページ公開後、アクセス解析を実施したところ、最新情報を必要とするエンドユーザーが多いことが分かりました。

しかしながら「新着情報」の動線がサイト下部にあり見つかりづらかったため、

メインビジュアル下に最新トピックスを表示させるプログラムを設置(下記画像の赤枠の箇所)。

その結果、PV数は改善前より4倍以上アップすることに成功し、商材に関する問合せが増加。小さな工夫が、売上アップ貢献に繋がりました。




《結果》TopページからのNewsページへの流入数 改善前:31PV/月→改善後:136PV/月

■コンテンツへの誘導に繋がったアイデア集

13、トップページに「相談会の日程」を追加


新着情報のみで告知していた相談会の日程を、TOPページの分かりやすい箇所に表示するよう修正しました。

ホームページ開設時は、来店できないお客様向けの案内を表示していましたが、来店数が伸びないため、「直近の相談会の日程」を表示。

これにより、お客様の行動を促すことに成功し、無料相談を申し込みやすくなっています。





14、お客様が知りたい情報は、いつも新しく&マメに更新


新着情報覧に「料金情報」などの重要な情報を入力することで、コンテンツ内の閲覧数が増えた事例。

変更前は、目立たなかった新着情報覧ですが、メインビジュアル横に枠を作ってデザインし、文字色も管理画面で変更できるよう仕様を変更しました。

料金ページの確認するユーザーが増加し、集患に役立っています。



《結果》TOPページからの料金ページへの流入数が2倍に



15、問い合わせフォームへの流入数を増加


問い合わせフォームまでたどり着くユーザーが減少。

改善策として、どのページを閲覧していても追従してくる問い合わせのバナーを追加することで、問い合わせフォームのPV数が5倍に増加しました。



《結果》問い合わせフォームのPV数が5倍に改善



16、イベントページへの導線の改善


美容系のイベントを開催している会社のホームページ。

年間多数のイベントを開催しているため、各イベントページのバナーが、メインビジュアル部分に小さく並んでいるのみで、どのようなイベントなのかわかりづらく、ユーザーの閲覧も減少気味でした。

このため、TOPページのデザインを改善。各イベントのロゴを大きく配置し、イベントの詳細をテキスト化して表記させることにより、情報を分かりやすく伝えました。

各ページへの動線を強化することにより、ページビュー増加やユーザーへの情報伝達に貢献できています。





17、メイン画像の下には、分かりやすいメニューを


ユーザーに人気がある「新しい機械」の導入情報が、新規の顧客に伝わっていない状態でした。

そこで、メインビジュアルの下に、各新規の機械の紹介ページにリンクするバナーを設置。

始めてホームページへ訪れるユーザーに、分かりやすく訴求できるよう、バナー風のデザインを導入することで、コンテンツへの誘導数が増加しました。





18、事例ページの閲覧数を増やす


ホームページからの成約を増やすため、TOPページに手掛けた施工事例の紹介コーナーを設置。

事例は随時更新できるプログラムを導入することで、更新頻度を上げ、ユーザーに見てほしい事例のアピールに繋げました。

事例はお客様にとって最も参考になる有効な訴求コンテンツになります。

また、ホームページ自体が頻繁に更新されている印象を持たせる効果も期待できるため、必ず設置されることをお勧めします。



《結果》事例ページのPV数が20倍に!



19、問合せの多いサービスをメニュー化する


ホームページ開設後、お客様から「送迎を行っているか」という問合せが多いことが発覚。

元々送迎サービスを行っていたものの、サービスの訴求ができていなかったため、送迎サービスをメニュー化することにしました。

トップページに「送迎サービス」のバナーを大きく追加することで、人気のサービスとして新規ユーザーにもアピールでき、集客力強化に繋がっています。




次回へ続きます
「ホームページ集客・運用の成功術!集客に成功した14の事例」

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ウェブステージでは、ホームページ改善のノウハウ集を蓄積し、お客様のホームページ改善に日々役立てています。

集客や売上拡大の方法が分かる『ホームページ無料診断』も実施していますので、ホームページ活用についてはお気軽にご相談ください。

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