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COLUMN ホームページ制作を依頼するまえにすべき3つのこと|1分でわかるホームページ戦略コラム

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ホームページ制作を依頼するまえにすべき3つのこと

ホームページ制作を依頼するまえにすべき3つのこと

準備1 制作予算の確保

・準備1 制作予算の確保
・準備2 作りたいホームページのイメージ
・準備3 掲載コンテンツの素材
・準備4 運用面についての検討と体制


まずは、予算の確保です。予算が潤沢にある企業であれば別ですが、通常は限られた予算内で、より良いホームページを作ってもらいたいところでしょう。

また、途中段階の修正内容によっては、追加料金が発生することもあります。
変更や修正作業が当初の予定よりも増えてしまえば、請求額と見積額が変わってしまいます。
多少予算に余裕を見ておくといいでしょう。

制作するサイトのジャンルによっては、撮影費用や写真素材の購入費用が必要な場合もあります。

準備2 作りたいホームページのイメージ

いざ、制作会社の担当者と打ち合わせをすることになれば、「どのようなホームページを作りたいか?」という希望を聞かれます。その際、具体的なイメージや内容を伝えれば話がスムーズに進みますし、先方からの提案もすぐにもらえるかもしれません。

そこで、打ち合わせ前には「サイトの目的とターゲット」が何かについて、社内でのコンセンサスを取っておくといいでしょう。

もし、社内でのコンセンサスが取れていないのであれば、誰がどの段階でちゃぶ台をひっくり返すかわかりませんので注意が必要です。

また、会社のブランディングを前面に押し出してもらうためにも、「自社のセールスポイント」についても具体的に説明するのがベターです。

セールスポイントが明確であれば、より魅力的なホームページになるでしょう。

さらに、作りたいホームページに近いサイトのURLや、競合サイトのURLリストも渡せると、制作会社としては助かります。

どこが競合相手なのかは、依頼をする側が一番わかっていることですから、きちんと情報を提供しましょう。

また、スマートフォン対応も、近年では重要なポイントです。

準備3 掲載コンテンツの素材

どのようなサイトを作ればいいかをうまく伝えたら、できればコンテンツの元となる素材を渡せるとベターです。

会社のロゴはもちろん、商品の画像データなど、本物のデータがあれば制作会社のデザイナーもイメージが湧きやすいですし、何よりデザインラフなどをもらったときにダミーデータではないので、より確認しやすいと思います。

会社のロゴが紙でしかない場合は、制作してくれたデザイナーに手配するか、制作会社にトレースを依頼することになります。

もし、ロゴが古臭い、またはないのなら、制作依頼を機にロゴをデザインしてもらうことを視野に入れてもいいでしょう。

ほかにも、会社の沿革や社長の挨拶といった企業情報など、掲載したいコンテンツのデータは、できるだけ準備しておくにこしたことはありません。

準備はなかなか大変だと思いますので、ここでは幅広く相談できる制作会社が頼りになります。

準備4 運用面についての検討と体制

上記で紹介した3項目で、制作依頼の準備は十分です。

しかし、ホームページの運用というのは、公開したら終わりではありません。
「公開したあとの更新作業は誰がするのか?」「SEO対策は誰が担当するのか?」「SNSで展開はするのか?」「Web広告は出すのか?」なども決めておくといいでしょう。

また、ホームページというのは、作ったあとにランニングコストが毎月かかります。
例えば、独自ドメインやサーバーの維持費をはじめ、メンテナンスを依頼した場合の保守費用などが代表的なコストです。

どのような形になるにせよ、公開後の運用体制を視野に入れておかないと、設計段階では気付かないトラブルが起きかねませんので注意が必要です。
制作後も相談しやすい業者に発注いただくことをお勧めいたします。


Webステージでは、制作後も定期ミーティングをしながら改善や集客を行っていきます。
専任のアドバイザーが付きますので、ホームページ運用は私どもにお任せください。